まだまだ子どもだと思っていた息子も、大学に入学しました。
やれやれここまで来た・・・という気持ちもありますが、この場所で目標に向かって笑顔で頑張ってほしいと願うばかりです。
お世話になった高校の先生、塾の先生、皆さんに感謝です。
このブログについて
5月1日。
7年前(2008年)に亡くなった父の誕生日です。
子供達も連れて行きたいので、お墓参りには明日車で行ってきます。
私はパソコンで何かを作成したりアップロードをしたりという事は、ついこの前までは一人では出来なかったのですが、いつまでもこのままでは困るので、知人に教えてもらいながらとりあえず一人で作成してアップロードすることまで出来たのがこのブログです。
4月に体調を崩してあまり外に出なかったのでその間にちょこちょこパソコンをいじっていました。
もう一つ、「音楽講師 江崎理恵子のブログ」というものがありますが、それはもともと自分で作ったものではありません。更新は何とか私がやっていますが・・・。
そしてこの新しいブログ、メインブログではなく、私のもう一つのブログに書かれていない ”ちょっとプライベートなプロフィール” を載せただけのものです。
更新(投稿)は今後ほとんどしないと思います。
父も笑いながら見ている気がします。
シンプル過ぎるブログですが、機械音痴の私の初制作ということでお許しください。
先日、息子が無事高校を卒業し、そのあと椿山荘に移動し謝恩会が行われました。
大学受験を乗り越えて間もなくの卒業式と謝恩会だったこともあり、感謝とお別れの寂しさがmaxでした。
息子の周りに良い友達がたくさんいてくれたお陰で、私もお母さん方と楽しく話しができたりお付き合いができ、楽しい3年間でした。
何より担任をして下さった先生をはじめ、テニス部の顧問の先生とコーチ、授業をして下さった先生方、学習支援センターの常任、講師の先生、息子に関わっていただいた全ての方々に心より感謝しております。
4月からは娘が大学3年、息子は大学1年。いろいろな意味でバランスをとりながら目標に向かって頑張ってもらいたいと思っています。
今年の2月に他界された世界的指揮者である小澤征爾先生の追悼演奏会(新日本フィルハーモニー交響楽団)に、新日本フィルの理事をされている方からご招待いただき、娘と共に素晴らしいひと時を過ごすことができました(すみだトリフォニーホールにて)
スクリーンで生前の小澤征爾先生の映像、指揮者の佐渡裕さんの思い出トークも良く、何度も涙が出てくる感動的な演奏会でした。
桐朋学園大学と言えば小澤征爾・・・。
今後もそう語られることでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
・J.S.バッハ:「G線上のアリア」 指揮者なし
・ワーグナー:ジークフリート牧歌 指揮:クリスティアン・アルミンク
・R.シュトラウス:交響詩『ドン・キホーテ』 op. 35 より 「 第7変奏 ― 終曲」 指揮:秋山和慶、チェロ:堤 剛、ヴィオラ:瀧本麻衣子
・チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 op. 48 指揮:佐渡 裕
昨日、劇団員の生徒さんを応援しに、娘を連れて日比谷の東京宝塚劇場で観劇してきましたが、座席は両隣と前後も空けての配置となっていて感染対策もしっかり行われていたと思います。
演目は「眩耀の谷 〜舞い降りた新星〜」、ショーのほうは「Ray -光の光線-」。
素敵なストーリーでしたし、新トップの男役の礼さんが、歌も踊りも演技も安定した力のある人だと感心しました。
それにしても基本5週間の期間で1回3時間の公演を1日2回、しかも連日で休みは週1日というスケジュールを熟している団員のスタミナが信じられない!!!
コロナの感染防止対策で、本来の予定より4ヵ月以上ずれ込んでしまったとはいえ、星組新トップさんのお披露目が東京でも行われて良かったですね(^-^)